安置所を考える必要がある

人はいつかなくなりますが、自分の身内がなくなったときには、すぐに決めなくてはならないことがいくつかあります。病院で亡くなったとしてもご遺体がいきなり葬儀場にいくわけではありません。前もって準備をしておけば、自宅に運んでもらってそこで葬儀までの間、安置することができます。自宅は無理というときには葬儀社や斎場に安置できる部屋があるので、そこに運んでもらうことはできます。斎場や葬儀社の安置室の場合は、通夜や葬儀のときでも遺体を大々的に移動する必要がないのでその負担は減ります。
ただ長く病院で入院をしていたというときには、故人を一度家に帰してあげたいということが多いので、安置所としてまずは自宅を選ぶ人は多いです。ただ、それはそれぞれに家庭の事情があります。また夏場は暑さでご遺体が傷むことも考えられるために自宅よりも斎場や葬儀社を選ぶ人も増えています。いずれにしても葬儀のことはある程度事前の準備をしておく必要があります。